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【運動が苦手でも、運動をする時間がなくても、痩せやすい体はつくれる】

 

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皆さんこんにちは。トレーナーの武田です

 

 

今日のテーマの【運動が苦手でも、運動をする時間がなくても、痩せやすい体はつくれる】

 

 

日本人の標準的な体格の人では、1日の消費エネルギー量の内訳はおおよそ、基礎代謝量が半分以上(60%)を占め、食べたも

のの消化や吸収するためのエネルギーとして使われる食事誘発性体熱産生(10%)、身体活動量(30%)に分けられます。

 

 

その中の身体活動量は、大きく分けて2つ

 

運動によるものと、日常生活の中での活動によるものがあります。

 

 

「日常生活の中での活動で消費されるエネルギー」のことを、NEAT(「Non-Exercise Activity Thermogenesis(非運動性活動熱産生)の頭文字」)といい、運動以外で身体を動かすことによって消費するエネルギー量のことを指します。

 

 

この運動以外の身体活動には、買い物や通勤時の歩行、掃除や洗濯などの家事、庭仕事、余暇活動、仕事中の活動、座っているときや立っているときに姿勢を保つ、などが当てはまります。

 

一般的な生活での身体活動量は、運動よりもNEATで消費するエネルギー量の方が多いようです。

 

アメリカで行なわれた研究ですが、肥満の人と肥満でない人とを比べたところ、肥満の人の方が1日の生活のなかで座っている時間が164分も長く、立って活動している時間が152分短かったとのことです。1日の肥満の人と肥満でない人のNEATの差はおおよそ350kcalになったとのことです。1週間では2450kcalって結構大きな差ですね。

 

 

わざわざ運動をしなくてもNEATを増やせば、メタボや糖尿病を防ぐことができる、という研究結果が発表されたそうです。日常生活の中で積極的に動くことを心がければ、運動が苦手な人でも身体活動量を増やすことができそうですね。

 



 

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