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知って得する体内時計のリセット方法

 

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こんにちはトレーナーの武田敏希です。

 

 

今日は体内時計を整えるお話です。

 

 

体内時計とは体の中のリズムを整えている

 

 

時計のような働きをするもので、

 

 

1日のサイクル24時間で睡眠・血圧・体温などを

 

 

コントロールしています。

 

 

体内時計は脳に親時計があり

 

 

内蔵それぞれに子時計というものがあることも分かってきました。

 

 

脳の時計が沢山ある時計の司令塔のような働きをしているようです。

 

 

人が本来持っている体内時計の1日の周期は24時間より少し長いらしく

 

 

これを地球の自転周期の24時間に合わせないと

 

 

生活とずれが出てしまいます。

 

 

そのため時計をリセットさせなくてはなりません。

 

 

時計は朝リセットされ新たに時計が動き始めます。

 
そのために、脳の時計は朝日が、内臓の時計は朝食が必要になります。

 

 

脳の時計は朝2500ルクス以上の太陽の光を浴びることによってスタートし

 

 

脳から体の活動を促す様々なホルモンを分泌するように指令を出します。

 

 

2500ルクス以上とは、大きな窓から日の入る教室程度の明るさになります。

 
光は明るさだけでなく、光を浴びるタイミングにも影響があります。

 

 

朝日を浴びる時間の目安は20分~30分で起床後2時間以内が理想的です。

 

 

体内時計のリセットは朝早いうちに明るい光を浴びることが重要で

 

 

昼に近付けば近付くほど光のリセット能力は低下してしまいます。

 
日中に浴びる強い光は特に影響はありませんが、

 

 

22時以降から明け方5時にかけて明るい光にさらされると

 

 

体内時計が狂い遅れが生じてしまいます。

 

 

そのため夜更かしや朝寝坊の傾向が強まります。

 

 

逆に早朝5時から8 時にかけて浴びる光は体内時計を早める効果があり早寝早起きを促します。

 

 

内臓の時計を動かすためにはタンパク質が必要不可欠で、

 

 

数ある栄養素の中でも主にタンパク質が内臓の時計をリセットに関わっているといわれています。

 

 

朝食にタンパク質を摂るとエネルギー代謝が始まります。

 

 

タンパク質の少ない朝食では時計はリセットされず、

 

 

内臓の機能も低下したままになってしまいます。

 
朝日で脳の時計が働きだしたのにそれに合わせて朝食を食べないと

 

 

身体が飢餓状態にあると判断してしまい

 

 

その後の食事でカロリーを溜め込むように指令が出てしまいます。

 
そんな時に昼食を食べると飢餓状態に対応するため体内に脂肪を溜め込む機能がスタートします。

 

 

そして脂肪がエネルギーとして消費されず、

 

 

コレステロールの量が増加してしまいます。

 

 

軽い運動などで体を温めることも体のリズムが活動状態へと移りやすくします。

 
朝のストレッチは、一日のスイッチをonにしてくれそうですね。

 

 

それぞれ臓器も積極的に活動している時間があるため、

 

 

それに合わせて薬を飲むと有効性を高めたりすることができるそうです。

 

 

また、栄養の消化・吸収・代謝にも体内時計の影響があるようです。

 
詳しくは今後少しずつお話していきますね。

 

 

写真は体内時計ですw

 

 

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