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男子!ハゲにも大きく関係!自律神経を整えよう

 

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こんにちは☆トレーナーの武田です。

 

 

 

 

自律神経ってどんな働きをしているんだろう

 

 

 

 

痩せやすい香りの話しの時に

 

 

 

自律神経のことが出てきましたが、

 

 

 

 

今日は自律神経についての詳しいお話しをしようと思います。

 

 

 

 

自律神経は、人間が生命を保つうえで、欠かせない働きを担っていて

 

 

 

 

「交感神経」と「副交感神経」から成っています。

 

 
この2つは、シーソーのような関係があり

 

 

 

一方が下がるともう片方が上がる、

 

 

 

というようにバランスで成り立っていて、

 

 

 

体の同じ器官に対して正反対のはたらきをすることで

 

 

 

体の機能を調節しています。

 

 

 

交感神経がはたらくのは

 

 

 

活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時

 

 

 

などで、まわりの状況に応じて、すばやく反応して行動できるモードです。

 

 

 

朝起きて、準備、通勤、仕事、勉強、家事、スポーツ、など、

 

 

 

活動している時は、交感神経がはたらいています。

 

 

 

体の中ではどんなことが起こっているかというと…

 

 
脂肪を分解する活動、体温を上昇させる活動が活発になるので

 

 

 

やせやすい状態になります。

 

 
でも残念なことに

 

 

 

日本人の1/3の人にはこの働きが起こらないまたは起こりにくいようです。

 

 

 

血圧、血糖を上昇させるので、しっかり目が覚め、活動もしやすくなります。

 

 
胃や腸の動きを抑え消化や吸収がされにくい状態になるので

 

 

 

食欲が抑えられます。でも、便秘になりやすくなります。

 

 
皮膚の血流が低下しますので、育毛が抑えられます。ハゲやすくなるってことですね。

 

 

 

傷の治りも遅くなります。

 

 
血液中のウイルスと戦う成分が抑えられるので、

 

 

 

風邪を引きやすかったり、抵抗力が弱まったりします。

 

 

 

緊張している時って、ご飯が食べられなくなったりしませんか?

 

 

 

これは交感神経になると胃や腸などのはたらきがおさえられてしまうからです。

 

 

 

 

不安やストレスが強い時にも食欲が落ちたりしますね。

 

 

 
逆にストレスで食べてしまう…というのは

 

 

 

違う体内物質の働きが起こるからです。

 

 

 

この話しはまたの機会に。

 

 
さまざまなストレスによっても交感神経がはたらきます。

 

 

 

悩みや心配を抱えていたり、イライラしてしまうときも

 

 

 

交感神経が活発になっている状態です。

 

 

 

ストレスが多いために交感神経ばかりはたらいてしまうと

 

 

 

体を修復する副交感神経が、十分にはたらけなくなり、

 

 

 

自律神経失調症の原因になります。

 

 
交感神経が活発になり、筋肉の緊張が持続すると

 

 

 

肩こり、腰痛、背部痛、偏頭痛、など

 

 

 

身体にあらわれる症状は多岐にわたります。

 

 

 

副交感神経がはたらくのは

 

 

 

リラックスしている時、ねむっている時など

 

 

 

おもに、夜の睡眠中、お風呂に入っている時、食事をしている時です。

 

 

 

副交感神経が働いているときは、筋肉がゆるんで血管がひろがるので、

 

 

 

栄養や酸素が全身にいきわたり、体の修復がおこなわれます。

 

 
体の中ではどんなことが起こっているかというと…

 

 
脂肪の分解を抑え、体温を低下させる活動になるので

 

 

 

 

脂肪を溜め込みやすい状態になりますが、眠りを促してくれます。

 

 

 
血圧、血糖を低下させるので高血圧や糖尿病の人にはいい影響がありそうです。

 

 

 
胃や腸の動きが活発になり消化や吸収が盛んになるので食欲がわきます。

 

 
皮膚の血流が増加するので、皮膚への酸素や栄養の供給が増すので、

 

 

 

育毛がう促されたり、傷の治りが早くなったりします。

 

 
血液中のウイルスと戦う成分が活発になるので

 

 

 

風邪をひきにくいなどウイルスに負けない状態になります。

 

 
副交感神経がはたらく時間が短ければ

 

 

 

体が十分回復できずに

 

 

疲れがとれない

体が重たい

目覚めが悪い

肩や首がこる

めまいがする

微熱が出るなど

さまざまな不調があらわれてきます。

 

 

 

どちらの活動も身体には必要で、

 

 

 

昼間は交感神経が主に働いて、夜になると副交感神経が主に働く、

 

 

 

というリズムがうまくとれていることが大切ですね。

 

 

 

ストレッチはこの自律神経の切り替えをスムーズにしてくれる効果があります。

 

 

 

さあ、イーストレッチに電話、電話☆

 

 

 

 

 

 

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