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目からウロコ!睡眠で上手に脂肪を燃やす方法!!

 

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しっかり眠って、体脂肪を燃やそう!!

 

 

 

こんにちは。トレーナーの武田です。

 

 

 

今日は成長ホルモン睡眠のお話しです!

 

 

 

成長ホルモンというホルモンが体内に分泌されると主に4つの働きをしてくれます。

 

 
1.骨と筋肉の成長を促す

 
2.脂肪を分解する

 
3.傷んだ肌を修復する

 
4.免疫力を正常に保つ

 

 

 

成長ホルモンの分泌は筋トレ後15分から3時間がピークになるので

 

 

 

筋トレで増やせますが成長ホルモンの70%は睡眠中に分泌され

 

 

 

しかも眠りに入ってからの3時間にもっとも多く分泌されます。

 

 

 

特に最初の90分により多くなります。

 

 

 

つまり寝初めの3時間に限っていえば多くの脂肪を分解・燃焼する時間になるのです。

 

 
でも深い眠りに比例して多く分泌されるので

 

 

 

浅い眠りだと成長ホルモンもあまり出ません。

 

 

 

浅い眠りだと睡眠中に脂肪があまり分解・燃焼されなくなってしまうということですね。

 

 

 

深い睡眠を得るためには

 

 
朝日を浴びて体内時計をリセットします。

体内時計が整っていると、起床から14~16時間後に自然と眠くなります。

 

 
昼間に太陽の光をあびます。

夜は眠りを誘う「睡眠ホルモン」の分泌が高くなります。

 

 
寝る3時間前までに食事をすませます。

食べ物の消化が終わっていないと、深い眠りが得られません。

 

 
寝る前にリラックスをします。

照明をおとして、リラックスをすると「睡眠ホルモン」の分泌が促されます

 

 
その他、深い睡眠を得るための秘訣はいろいろありますが、

 

 

 

夕食に脂っこいものを食べ過ぎない

 

 

 

寝る2時間位前にお風呂に入る、などもあります。

 

 

 

「寝る前の3時間は食べない」というのはとても重要です。

 

 

 

寝る前の3時間以内に食べると、食べ物の消化が終わらないままになります。

 

 

 

そうすると胃腸に血液が集まってしまい全身の血行が悪くなって

 

 

 

全身の体温が下がります。

 

 
深い眠りは、高い体温が急激に1度くらい下がること

 

 

 

によって得られます。

 

 

 

なので、最初から体温が低いと急激な体温の変化が起こらないため

 

 

深い睡眠に入れないのです。

 

 

冷え性の女性が寝づらいので体温の変化が得られにくいためです。

 

 
寝る2時間前に入浴をすれば普段よりも体温が上がるので、

 

 

 

2時間後に急激に体温が下がりやすくなり深い眠りが得られやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、アルギニン(アミノ酸の中の1つ)を摂取すると

 

 

 

成長ホルモンの分泌量を(わずかですが)増やすことができます。

 

 
ちなみにアルギニンは鶏肉や羊肉をはじめとする肉類、乳製品や魚介類など、

 

 

タンパク質の豊富な食品に多く含まれています。

 

 

またクルミや落花生などのナッツ類や、

 

 

大豆と大豆製品、玄米、ごま、レーズン、チョコレートなどにも豊富に含まれています。

 

 
アルギニンの吸収を良くするために

 

 

ビタミンB6と一緒に摂取することをお勧めします。

 

 

ビタミンB6はアルギニンと同様にタンパク質の多い食品に含まれているほか、

 

 

海苔やバナナ、アボカド、マンゴーなどにも豊富です。【管理栄養士談】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほか「睡眠時間」もダイエットと関係があります。

 

 

 

睡眠時間が少ないと過剰な食欲が出てしまいます。ってお話しは以前しましたね。

 

 

 

良い眠りを得て、寝てる間も脂肪を燃やせるようにしましょう。

 

 

美肌もついてきますよ。

 

 
もちろん、筋トレで成長ホルモンをたくさん分泌するのもいいですよ。

 

 

 

筋肉の量が増えれば基礎代謝も上がりますから、さらに燃えやすい体になりますね。
 

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