ストレッチ専門店

【公式サイト】e-stretch @otemachi

特集

説明文

寒い日の朝のスッキリ術

 

 

 

こんにちわ!e-stretchストレッチトレーナーの米澤です。

生憎の雨続きでの東京は秋を越して冬並みの気温ですね。

 

寒くなると朝布団から出るのが億劫になりますよね。

寒い日の二度寝なんて最高ですよね(笑)

 

 

本日はそんな寒い朝に体のスイッチをONにする

お勧めの体操を紹介します。

 

カラダの筋肉や関節は寒さによって硬くなり

動きが鈍くなります。

 

「寒くなると首のコリがひどくなる」「寒くなると膝が痛くなる」

 

この様な事を感じた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、寒くなると体温が低下しないように、

自然に全身の筋肉に力が入ってしまいます。

筋肉に力を入れることで、体温を上昇させるというメカニズムです。

しかしその状態を続けていると、

筋肉が常に力んだ状態になっているので

疲れやコリが溜まりやすくなってしまいます。

 

 

➀朝は体温が低い

 

朝は、一日の中で最も体温が下がっている時間帯です。

また、寝起きは筋肉も眠ったままの状態です。

体温も低くて、筋肉が眠っている訳ですから、

全然筋肉が動いてくれません!

そんな時に無理やり起き上がろうとしても

体には負荷がかかります。

 

それに、しっかり活動状態になっていない

カラダを無理やり動かすことは、

関節や心臓などにも良い影響はありません!

しっかりと、カラダを起こす準備をしてから

活動することが大切なんです。

 

 

⓶布団の中で筋肉をONに

 

 

〇まずは一度大きく伸びをする

たっぷり息を吸い込んで、ぐーっと伸びると

凄く気持ちいいです。

 

〇ゴロゴロ寝返り

布団にくるまりながら、ゴロゴロ左右に

寝返りをうってみて下さい。

 

〇ヒップリフト運動

少しカラダが起きてきたら、膝を立てます。

曲げた脚に少し力を入れて・・・

お尻を少し浮かせてみましょう!

 

リズミカルに5回くらい上げ下げしてみましょう。

 

ヒップリフト運動は、お尻、ももの裏、

腹筋、背筋、さまざまな筋肉を一緒に使う運動です。

たくさんの筋肉を使うことで、体温も上昇するので

体のスイッチがONになりやすいです。9UE0e

 

なかなか布団から出られない朝に、

上記の軽い運動をする事で

体のスイッチが入り、目も覚めます

寒さに負けず、朝からスッキリ

活動的に動いていきましょう!

 

ブログ

 

 

こんにちわ!e-stretchストレッチトレーナーの米澤です。

段々と寒くなる日が増えてきた10月。

でもこの時期が一番運動しやすくありませんか?

そんな時簡単に始められるランニング!

とは言えいざ始めるタイミングを伺っているうちに

冬が来てやらずに終えてしまうなんて事もあるのでわ。。。

 

そんな方にまずは形から入って頂こうと

今回のご案内はランニングシューズの選び方!

失敗しないシューズ選びをご案内致します。

 

シューズにはさまざまな種類があり

簡単に言うと、レース用、練習用に分かれます。

 

レース用は、シューズ自体の重量が軽く設計されていて、

靴底の厚みもやや少なめの物が多いです。

 

 

初心者はランニングのフォームも定まっていない人も多く

足首、膝、腰などの各関節への負担も多くかかってき、

痛めてしまう可能性が高いです。

レース用のように、軽量でシューズ本体の安定感が

少ないタイプのものは、中上級者向けです。

 

ですのでこれから始めてみよう!

という方は練習用のシューズを選びましょう。

靴底のクッションも少し厚めになっていて、

シューズ本体の生地もしっかりしているものです。

 

シューズサイズの選び方

 

必ず試し履きをしましょう。

この時に、3つのことに注意しながら履いてみましょう。

 

紐をしっかり緩める

 

履く前にしっかりと紐を緩めるようにしましょう。

紐がきつい状態で、適当に足を入れてしまうと、

シューズが足に、しっかりフィットしなく

なってしまいます。

 

⓶シューズと自分のかかとを合わせる

 

まずは、かかとを合わせて、それからつま先の隙間を

確認するようにしましょう。

シューズとかかとの間に隙間がない状態がベストです。

つま先は3~5mm程の余裕があるといいでしょう。

 

③フラットのソールパターンがお勧め

 

ソールパターンは大きく分けると2種類あります。

 

土踏まずの部分が凹んでいる、セパレートタイプ。

土踏まずの部分が凹んでいない、フラットタイプ。

 

初心者の方には、フラットタイプがお勧めです。

足裏全体で体重を支えやすい構造になっているので、

カラダ全体への負担が少なくできています。

 

 

このようにシューズをビジュアル面から見るのも必大事ですが

用途によって内容の選択も必要です。

まずは自身にあったシューズを買い、ランニングを始めてみましょう!

運動前に準備運動、運動後にはストレッチを行い、体に疲れ、痛み、疲労が残らないように

ケアもしていきましょう。

016

 

 

ブログ

豆乳の力

 

こんにちわ!e-stretch ストレッチトレーナーの米澤です。

いきなりですが、豆乳はお好きですか?

以前から人気の高い美容健康、ダイエット向きの食品です。

まだ豆乳の良さを実感されていない方に

本日は豆乳の力をお伝え致します。

 

 

豆乳とは!

 

豆乳は、大豆からできたもので、主な成分はたんぱく質です。

その大豆には、8種類の必須アミノ酸が全て含まれているのが

大きな特徴になります。

必須アミノ酸とは、体内で充分な量を合成できず、

食べ物からしか得られないアミノ酸です。

そんな、必須アミノ酸が全て含まれている大豆は、

とても万能なたんぱく質という訳です。

 

その他、大豆には「大豆ペプチド」と「大豆サポニン」という

物質が含まれ、脂肪や糖質の吸収を遅らせてくれて、食欲を抑える

働きがあります。

また、吸収してしまった脂肪の燃焼を促す効果も

あるので、体脂肪の減少にも効果的になるのです。

 

豆乳の力!

 

豆乳がダイエット向きと言われる理由は

どんな料理にでも合い、どんな料理もヘルシーになるところなんです。

(例)

①フルーツと一緒にミキサーでジュ~っと

フレッシュジュースに!

 

②クリームスープやグラタンなど、

牛乳の代わりに豆乳を使うことと、ヘルシーなおかずに!

 

③カフェオレを豆乳カフェオレに!

 

 

豆乳の種類

 

豆乳にはいくつかの種類があります。

上手に使い分けると、とても効果的です。

 

①無調整豆乳

この豆乳は、大豆と水のみで作った豆乳です。

添加物を一切使っていないので、大豆本来の

味を味わえ、余計なものが含まれていませんので、

大豆ペプチドや大豆サポニンなどの栄養が

より豊富に含まれています。

最も、ダイエットに効果的な種類です。

 

②調整豆乳

 

無調整豆乳に砂糖や香料、カルシウムを入れた豆乳です。

成分は無調整豆乳と変わりませんが、

甘味があり無調整豆乳よりも飲みやすく感じるかもしれません。

 

③豆乳飲料

 

調整豆乳にフルーツやコーヒーなどで味付けをした豆乳です。

豆乳の独特な臭みを感じにくくなっているので、

初めての人でも飲みやすいのが特徴です。

ただ、無調整豆乳と比べると、豆乳が半分程度しか

使われていないのでジュース代わりに飲むのには、良いのですが、

少々糖分も多く含まれていますので、飲みすぎには注意したいですね。

 

この様に豆乳には様々なパワーが含まれています。

美容健康、ダイエット、トレーニングと色々な場面で

活躍してくれるので、是非豆乳をおススメです!

 

 

 

ブログ

背筋を伸ばすと痩せやすい!

 

背筋を伸ばすと痩せやすい!これは本当の話です。

 

少し難しい話なんですが、

私たちの筋肉は、
筋線維という細い筋細胞が何千本も束になってできています。

その筋線維には白い筋繊維の白筋(速筋)と赤い筋繊維の赤筋(遅筋)の2種類があります。

白筋は身体の表面近くに多く、走ったり、飛んだり、重いものを持ち上げたり、力を使う運動で働く筋肉です。

赤筋は身体の内部に多く、呼吸のために肺を動かしたり、姿勢を維持するため、骨を支えたり、血液の循環を促すために伸び縮みするなど、生命維持のために働いています。

 

赤筋には毛細血管が多く、酸素がたくさん運ばれるので、エネルギーを燃焼させる力が強いといわれています。

赤筋は瞬間的な強い力は発揮できませんが、

安定した酸素を利用して脂肪燃焼しながらエネルギーを作るため、

疲労しにくく長い時間働く力に優れています。

赤筋の多い場所を集中的に鍛えると基礎代謝(じっとしていても生命を維持するために使われるエネルギー)が上がります。
この赤筋が一番多いのは、背骨を支えている筋肉(脊柱起立筋と呼ばれています)だそうです。

 

最近は猫背など姿勢が悪くこの筋肉の弱い人が増えています。

弱った背骨を支える筋肉に力を入れ、背筋を伸ばしただけでカロリー消費量は、1.5倍もアップするそうです。

 

背骨を支える筋肉を鍛えれば基礎代謝がグンと上がります。

つまり、背筋を伸ばすことで代謝が上がり痩せやすい体になるということです♪

 

赤筋は白筋とは違い大きくならない筋肉なので、どんなに鍛えても筋肉がムキムキになることはありません。

姿勢も美しくなれて、脂肪を燃やす力も増えるなんて、女性も安心して鍛えられそうですね。

 

正しい綺麗な姿勢には、ストレッチは必要不可欠!!!

凝ってしまった筋肉は不良姿勢の原因です。

 

オーダーメイドのストレッチで痩せやすい綺麗な姿勢を手に入れましょうね♪

 

 

 

ブログ

 

 

こんにちわ!e-stretchのストレッチトレーナーの米澤です!

台風も去りかなり気温も上がり運動日和の今日この頃!

運動不足でぽっこりお腹や、お尻の脂肪が気になる人も多いのではないでしょうか?

本日は最近はやりのヒップアップ法!

ご自宅で出来る方法をお伝えしますので参考にしてみてください。

 

お尻には、大殿筋という大きな筋肉があります。

この筋肉が使えてなかったり、弱くなってくると

垂れ下がった脂肪の乗ったお尻になってしまいます。

女性に関しては特に皮下脂肪が付きやすいので

下半身太りになりやすいのです。

 

 

 

➀キュッとお尻を引き締める

 

 

  • 脚をそろえて立ちます
  • 両足のかかとをしっかりとくっつけます
  • 内モモもぴったりとくっつけましょう
  • 30秒間ギューーとお尻を締める(お尻の穴を締めるイメージ)

 

 

お尻の筋肉がキュッと引き締まるのが実感できると思います。

この運動を、1日5回くらいやってみましょう。

一気にまとめて出来なくても時間がある時を見つけてやって見みましょう!

 

 

 

⓶片足立ち(バランス運動)

 

  • 片足立ちになります
  • 浮かせている脚は、少し高めにあげる
  • カラダの軸が真っ直ぐになるように気をつける(背筋を伸ばし真っ直ぐ立つようにする)
  • 腕はバランスをとる為に、横に広げるとやりやすくなる
  • これを30秒以上耐える

 

この運動は、片足立ちするだけ。

片足立ちしてみると、意外とフラフラします。

そのフラフラ感が大事になってきます。

フラフラするカラダを耐えるときに、脚の筋肉や

内モモ、そしてお尻の筋肉をたくさん使います。

 

お尻のなかでも、特に中殿筋という筋肉が引き締まります。

この中殿筋は、お尻の横についている筋肉なので、

ヒップアップだけではなくて、スリムなヒップにも

なれます。

 

本日紹介した運動は、特別な器具も使いませんし、

場所も選びません。

とても簡単にできるエクササイズです。

回数、秒数を伸ばして行く事が大切で

習慣化して下さい。

するとキュッと引き締まったお尻を手に入れることが出来るはずです。

是非お試しください!!

 

ブログ